久しぶりの残業1時間で考えたこと

久しぶりに残業1時間をしてきました。やることは簡単で商品が数通りあるかないかを確認にするだけのことなんですけど。

小さなミスが大きなミスに繋がるので、すべての行為に意味があるのです。小さな気配りがミスを防ぐというところがあって、確認をするというのがとても大事です。

この1時間で稼げた金額は時給でいうと2割増し程度なんですが、ちょっと稼げているだけでも生活として雲泥の差。コツコツと残業をしろは言いませんが、どこかで稼げる地盤を固めておくというのは安心して働くためには必要なことなんだと思います。

副業という観点からいえば、僕は悪いことだとは思っていません。本業だけで稼げないのはおかしい!と言われますが、まぁ仕事終わって仕事をするって意味が分からないのも分かります。

けれど副業が趣味に近い行為である場合は、全然苦痛ではありません。かめてくの写真が趣味の延長線上でやっているのである程度の損失は趣味の費用を充ててしまえばOKだし、稼げたぶんだけ趣味費用が減るとも考えています。

本業と副業のバランスは大事でして、転売というのはやはり僕からしたら理解できないんですよね。本当にカメラが詳しい人がカメラ転売に手を出すと、スマホを使わずして相場や需要、価値というのが頭の中で考えて行動できます。

ショーケースの前でスマホを見ている時点で素人のままなのだと思います。つまり儲け方を知らないので、いつまでたっても副業として未熟なままになってしまいます。

1時間の中で簡単な作業かもしれませんが、その間に何を稼げるか、何を楽しめるか、何をするかなど考えて行動するというのは大事なんですけど。

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