写真を上手くなる方法というのは実はとっても簡単で、悩むことである。

写真を撮ること自体は誰でも出来る。素晴らしい機材も秘術も買えば学べば手に入る。ただ手に入らない感性だけ、感性は天から与えられたもの?それとも才能というものなのか疑問ではあるけど、感性は才能でなくとも、撮影を続けていくことで培っていくものだとも思う。

日常生活の中で、例えば平日の仕事がある日に僕は写真一枚を撮ることなんてほとんどない。感性を育てていくのであれば毎日のように、どこかで撮影する時間を増やしてでも撮るということを行うともしかすると変わるかもしれない。

毎日のようにいる自宅でも窓から見える景色を撮影し続けることは可能で、毎日撮り方を変えてみたり、天候だって違うことがある。雨の日もあれば晴れの日も、そして曇りの日もあれば雪の日もある。

その中でどう撮影すればいいのか?例えば、撮るという点ではデジタルカメラであればその場で確認することが出来る。つまり感性とは考えることも含まれる。フィルムは考えることを前提に撮影することが多くあるけど、デジタルではどうだろうか?

考えて撮影しているだろうか。

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