収入が低いと趣味を諦めていくことは経済が回らないという最悪の結果を生み出していく。

収入が減るにつれてどんどんカメラも減っていくし、写真を撮りに行かなくなる。収入が減るから趣味を諦めること自体は問題ではないのです。

問題なのは収入が低いことで趣味を諦めた結果、カメラを買わない、趣味でお金を使わないという消費が減るということが社会的な問題を引き起こすのです。つまり経済が回らないのですから、貯蓄に回ります。

年金も信用できない、貯蓄2000万ぐらい必要と言われてしまえば、収入から貯金に回す金額の割合は大きくなります。その分だけ銀行口座に蓄えられていきますが、経済を回すことに使われるのは老後になってしまいます。

所得一定期間増えないのは仕方ないにしても、労働契約に基づいたものなのでまぁ問題じゃない。問題は所得が減ることではなくて、所得があっても生活が出来ない国民が増え続けていることです。

最低賃金は各都道府県の状況に合わせて増えていくものなのですが。

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